司法試験(新・旧)の今年度受験予定者
本日付で、法務省から新・旧両方の平成20年司法試験の受験予定者・出願者数などが公表されました。
新のほうは「受験予定者数」、旧のほうは「出願者数」と違いがあるのは、何か意味があるのかな?公表事項も異なりますけども。
→ 法務省サイト
制度は異なりましたが、私たちの受験の時代も、連休明けに短答式試験があり、連休中は直前の勉強期間でしたので、遊びに行く人たちがうらやましかったのを覚えています。
受験生の皆さんの健闘を祈りたいと思います。
まずは、新司法試験から、
1 受験予定者数等 7,710人
男 5,374人(69.70%) 女 2,336人(30.30%)
受験回数 1回目 4,890人(63.42%)
2回目 2,333人(30.26%)
3回目 487人( 6.32%)
既修・未修別 既修者・法学部卒 3,012人(39.07%)
既修者・非法学部卒 412人( 5.34%)
未修者・法学部卒 2,539人(32.93%)
未修者・非法学部卒 1,747人(22.66%)
2 選択科目別受験予定者
倒産法 1,822人(23.63%)租税法 370人( 4.80%)
経済法 731人( 9.48%)知的財産法 1,173人(15.21%)
労働法 2,457人(31.87%)環境法 442人( 5.73%)
国際関係法(公法系) 154人( 2.00%)
国際関係法(私法系) 561人( 7.28%)
※ 試験地別予定者数は省略。
つづいて、旧司法試験(出願状況)については、出願者数は昨年度に比して6,022人減、減少率21.5%減の2万1,994人となり、5年連続の減少となった、ということです。それでも、2万人
○ 出願者総数 21,994人
男17,784人 女4,210人
○ 出願者1,000人以上の大学別内訳
中央大学 2,357人 早稲田大学 2,258人
東京大学 1,469人 慶應義塾大学 1,417人
明治大学 1,120人
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