「ブログ通信簿」実験開始(NTTレゾナント)
23日、NTTレゾナント株式会社は、実験サイト「gooラボ」で、ブログに投稿された最新のブログ記事の内容などを分析してブロガーの性別や年齢、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する「ブログ通信簿」の実験を開始しました。
→ 同社報道発表資料(7/23)
この発表によれば、「ブログ通信簿」は、最新のブログ記事からブロガーの性別や年齢を推定し、ブログの「主張度」や「気楽度」、「マメ度」、「影響度」の4つの尺度を5段階で推定するサービスということで、通信欄には、ブログ記事の分析結果から推定される「生徒会長タイプ」、「一般生徒タイプ」などのタイプと、合いそうな職業などが表示されます、とのことです。最新10件の記事から分析するので、記事を更新していけば、結果が異なることになります。
ということで、早速、寄ってきました。
→ gooラボ「ブログ通信簿サービス」
で、私の現在のブログの結果(この記事の前までですが)は、

いやはや(苦笑)。59歳男性の一般生徒で、行政官かぁ。
しかし、このブログで記事に画像を貼り付けたのは初めてじゃなかったかな?
【追記】(7/24)
町村教授のブログでも取り上げておられるが、さすがに、私とちがって優等生の通信簿ですね。主張度、気楽度が3、マメ度、影響度が5の「生活委員」タイプだそうです。で、裁判官を目指しましょう、ということのようです。
それよりも何よりも、25歳というのがうらやましい。
ということで、上に出ている時点より、この記事と次の記事の2つを書いたところで、もう一度チャレンジしました。
すると、主張度2(変わらず)、気楽度3(変わらず)、マメ度5(よくできました)、影響度2(変わらず)となりました。なにしろ、直近10件の記事で判断してますので、更新度合いが休日などで違えば、マメ度は変わるわけですね。毎日更新してれば、マメ度は5になりそうですね。
(通信欄)ですが、「一般生徒」から「図書委員」になりました。
「よく話題にしている」のが、上では「社会」だったのが、今度は「web」になりました(この記事のせいだな)。でも、「行政官」を目指すのは変わりませんでした。
結局、町村教授と大きく違うのが、「影響度」で、これは要するに読者の数やリンクの数でしょうから、なかなか向上させるのはむずかしい。
「行政官」と「裁判官」の判断基準はわかりませんが。
【追記の追記】(7/25)
結構人気が集まってるようで、通信簿で見てもらうのにも、「入場制限」状態のようですね。たまたま見つけて初日で遊べたのはラッキーだったかもしれません。ここで、少しまともに考えてみましょう。
冷静に考えると、「年齢」「性別」「主張度」「気楽度」は、文章の表現や内容を変えれば、大きく変わるはずです。「マメ度」は更新を増やせばそれまでです。(通信簿)の内容にしても、ちょっとだけ、出版関係のことを書いただけで、「図書委員」に昇格?したのですから、どうってことはない。「行政官」という評価も、ブログで、官庁の公表資料を多く扱っているから、その官庁名を拾ってのことではないか、と推測しています。
もし、今日から10件、全然違うようなネタと文体で、一日2件書けば、通信簿の中身もかなり変わってくることは間違いないでしょうね。やりたい気もしますが。
もっとも「影響度」だけは、ブロガーサイドでは完全にコントロールできそうにないですね。
もちろん所詮はお遊びなんですが、私の感想としては、長続きさせるためには、最新10件の記事というのでは不十分すぎるでしょうね。やっぱり、少なくとも30~50件を対象にしないと駄目なんじゃないかなぁ。
P.S.
ちと「主張度」の評価については異論ありです。「もっと自分の意見を言ってみてもいいのでは」と書かれました。確かに、当ブログでは、そのあたりは抑え気味なんで正しいんです。書きすぎている記事は、夜に酔って書いている分です(翌朝、慌てて修正したりしてますぅ)。
ただし、どこの誰が書いたか分からない無責任な匿名ブログで、好き勝手に根拠も無い、感情的な感想とかを書かれている記事(それはそれで意味はありますが)と一緒に評価されてもね、と拗ねてみたくなります。実名も立場もあからさまにしてるのと全然意味が違いますよね。私の場合、誰かの批判的な記事を、うっかり書いたら、弁護士資格が飛んでしまう危険性もあるんですよ。
もちろん、そこまで自動的に判断させるのもまだ無理ですわね。
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