カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の11件の記事

2008年7月24日 (木)

「ブログ通信簿」実験開始(NTTレゾナント)

 23日、NTTレゾナント株式会社は、実験サイト「gooラボ」で、ブログに投稿された最新のブログ記事の内容などを分析してブロガーの性別や年齢、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する「ブログ通信簿」の実験を開始しました。
 → 同社報道発表資料(7/23)

 この発表によれば、「ブログ通信簿」は、最新のブログ記事からブロガーの性別や年齢を推定し、ブログの「主張度」や「気楽度」、「マメ度」、「影響度」の4つの尺度を5段階で推定するサービスということで、通信欄には、ブログ記事の分析結果から推定される「生徒会長タイプ」、「一般生徒タイプ」などのタイプと、合いそうな職業などが表示されます、とのことです。最新10件の記事から分析するので、記事を更新していけば、結果が異なることになります。

 ということで、早速、寄ってきました。
 → gooラボ「ブログ通信簿サービス」

 で、私の現在のブログの結果(この記事の前までですが)は、

当ブログの通信簿

 いやはや(苦笑)。59歳男性の一般生徒で、行政官かぁ。

 しかし、このブログで記事に画像を貼り付けたのは初めてじゃなかったかな?

【追記】(7/24)
 町村教授のブログでも取り上げておられるが、さすがに、私とちがって優等生の通信簿ですね。主張度、気楽度が3、マメ度、影響度が5の「生活委員」タイプだそうです。で、裁判官を目指しましょう、ということのようです。
 それよりも何よりも、25歳というのがうらやましい。

 ということで、上に出ている時点より、この記事と次の記事の2つを書いたところで、もう一度チャレンジしました。

 すると、主張度2(変わらず)、気楽度3(変わらず)、マメ度5(よくできました)、影響度2(変わらず)となりました。なにしろ、直近10件の記事で判断してますので、更新度合いが休日などで違えば、マメ度は変わるわけですね。毎日更新してれば、マメ度は5になりそうですね。

 (通信欄)ですが、「一般生徒」から「図書委員」になりました。
 「よく話題にしている」のが、上では「社会」だったのが、今度は「web」になりました(この記事のせいだな)。でも、「行政官」を目指すのは変わりませんでした。

 結局、町村教授と大きく違うのが、「影響度」で、これは要するに読者の数やリンクの数でしょうから、なかなか向上させるのはむずかしい。
 「行政官」と「裁判官」の判断基準はわかりませんが。

【追記の追記】(7/25)
 結構人気が集まってるようで、通信簿で見てもらうのにも、「入場制限」状態のようですね。たまたま見つけて初日で遊べたのはラッキーだったかもしれません。ここで、少しまともに考えてみましょう。

 冷静に考えると、「年齢」「性別」「主張度」「気楽度」は、文章の表現や内容を変えれば、大きく変わるはずです。「マメ度」は更新を増やせばそれまでです。(通信簿)の内容にしても、ちょっとだけ、出版関係のことを書いただけで、「図書委員」に昇格?したのですから、どうってことはない。「行政官」という評価も、ブログで、官庁の公表資料を多く扱っているから、その官庁名を拾ってのことではないか、と推測しています。

 もし、今日から10件、全然違うようなネタと文体で、一日2件書けば、通信簿の中身もかなり変わってくることは間違いないでしょうね。やりたい気もしますが。
 もっとも「影響度」だけは、ブロガーサイドでは完全にコントロールできそうにないですね。

 もちろん所詮はお遊びなんですが、私の感想としては、長続きさせるためには、最新10件の記事というのでは不十分すぎるでしょうね。やっぱり、少なくとも30~50件を対象にしないと駄目なんじゃないかなぁ。

P.S.
 ちと「主張度」の評価については異論ありです。「もっと自分の意見を言ってみてもいいのでは」と書かれました。確かに、当ブログでは、そのあたりは抑え気味なんで正しいんです。書きすぎている記事は、夜に酔って書いている分です(翌朝、慌てて修正したりしてますぅ)。
 ただし、どこの誰が書いたか分からない無責任な匿名ブログで、好き勝手に根拠も無い、感情的な感想とかを書かれている記事(それはそれで意味はありますが)と一緒に評価されてもね、と拗ねてみたくなります。実名も立場もあからさまにしてるのと全然意味が違いますよね。私の場合、誰かの批判的な記事を、うっかり
書いたら、弁護士資格が飛んでしまう危険性もあるんですよ。
 もちろん、そこまで自動的に判断させるのもまだ無理ですわね。

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2008年4月26日 (土)

ブロガーの承諾なき「RSS広告」について

 RSSリーダーと言っても、使っていない人にはわかりにくいと思うのですが・・・という私も、難しい事はわからないですけども。
 ともかく、いろんなブログなどを読むのに、記事が更新されたかどうかいちいちブログを訪問していては大変面倒です。で、このRSSリーダーという仕組みを使うと、新しく記事が更新(投稿)されると、このブログにこういうタイトルの記事が入ったよ、というのを自動的に知らせてくれるのです。だから、そのお知らせが入ってタイトルなどを見て興味があれば、見に行けばいいということになっていて、便利です。私のこのブログについてももちろん設定可能です。

 私も他の人のいくつかのブログについて登録して利用していますが、私の趣味に関係するブログの1つについて、本来の内容と関係のない広告記事がRSSリーダーに入ってくるようになりました。
 その広告の中身も怪しげな投資商法的なものであったりするため、当初は、このブログ管理者(ブロガー)は、怪しげな仕事に関係しているのかな、もう読むのやめよかな、と思ったほどでした。
 しかし、良く見ると、そのブログ自体にはそのような広告記事は一切記載されていないうえに、必ず、本来のブログ記事の投稿と一緒にRSSリーダーに入ってきます(つまり、見かけ上は2つの記事を連続投稿したように)。しかし、投稿者欄を見ても、その当該ブロガーが投稿した記事として(つまり、記事とは別の広告ですよ、とはなっていない。)、RSSリーダーには表示されるので、知識のない私のような者が最初に見れば、そのブロガーさん自身が広告記事を投稿したものだと思ってしまいます。

 で、少し検索してみると、『RSS広告』といって、こういうRSSリーダーを利用した広告手法が一般的に存在しているのを知りました。
 また、当該ブロガーが知らずに利用されているケースもあるようで、楽天のブログについて、何人かの人がブログで問題にしておられるの見ました。私が見たのも楽天のブログです。

 ブログサービス事業者としては、当然ながら広告収入が入るわけです。ブログサービスは一般的には無料の場合が多いですから、ブログサービス事業者が何らかの形で広告料収入を得ようとすることは当然でしょう。
 けれども、この広告は、RSSリーダーを読んでいる者(少なくとも私)には、迷惑メールと同じで迷惑です(もっとも、みんなが迷惑なら、広告としての効果は少なく淘汰されるでしょうけども。)。
 さらに、一方のブロガー側としても、本人が承知の上ならば、バナー広告同様ご自由ということかもしれませんが、全く知らないうちに利用されているケースでは、上で書いたように、自分で気づかないまま、読み手側に品性を疑われてしまうということも充分あり得るわけです。それだけではなく、ひょっとすると、商売がたきや嫌いな企業、悪徳企業の宣伝に利用されている可能性もあるわけですよね。だとすれば、ブロガーの信用をけがすことにもなり、単に「気分が悪い」というようなレベルの問題ではなく、実質的な損害を発生させることにすらなりかねません。
 仮に私のブログをRSSリーダーにわざわざ登録いただいている方々にそのような広告が届くことになるとすれば、私は許せないし、たぶん、さっさと別のブログサービスに移転すると思います(大丈夫でしょうね。自分のブログをわざわざ登録したりしてしませんからねぇ。)。

〈要するに・・・まとめ〉
 『RSS広告』は、迷惑メール防止法特定商取引法での迷惑メール規制には、おそらく要件上引っかからないのだと思いますが、「不招請勧誘」の手段として受信者側に迷惑なのは全く同様です。
 そして、ブログサービス事業者が当該ブロガーに事前了解を得ることもなしにやっているとすれば一層問題です(細かいブログ利用規約のどこかに事前の包括的な承諾文言がある、などという理屈は、この場合論外でしょう。皆が想定していないような重要な事項は、ちゃんと具体的に事前に説明すべきと思います。)。
                                  以 上

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2008年4月19日 (土)

アクセス記録更新

 18日は、某会社の会議出席のため東京出張でした。

 さて、17日の午後6時頃から、突然、このブログへの大量のアクセスが始まりました。この状態は丸一日続いて、18日の午後6時ころ、ほぼ終息したようです。

 先日、当ブログを「ビジネス法務の部屋」で紹介いただいた時でさえ、トップの座を譲らなかった昨年3月9日のアクセス数の大記録を、17日は夕方からのアクセス急増だけであっさり超えてしまい、翌18日には当分破られなさそうな訪問者数、アクセスページ数の記録となったようです。
 ちなみに、昨年3月は、先日亡くなった川内康範氏のおふくろさん騒動に関する記事にアクセスが集中したものです。そのころはブログを始めたばかりで、アクセスされる人も今より随分少なかった時でしたが、当時は国民的話題だったので、キーワード検索で一時的にたくさんいらっしゃったというだけのものでした。

 さて、今回の大量アクセスの理由ですが、訪問者のリンク元を見てみると、関西の某私大の理工系の先生のサイトでした。ここの17日の記事に、とある雑誌に関する私のブログの古い記事2つをリンクされたためで、そこから飛んで来られた方が多数ありました。昨年2月と今年4月に書いた記事です。
 その後18日の夕方に当該サイトに新しい記事が投稿されて更新されたため、一挙にアクセスが減りました。それでも、まだ、アクセスしてこられる方が若干おられるので、いつもより多いですけどね。
 おそらく、普段のブログ訪問者の方々とは、ちょっと違う層の訪問者が多かったのではないかと想像しています。こちらは大歓迎ですが、あまりリピーターにはなっていただけないでしょうねぇ。それにしても、その大学の先生のサイトは、地味な作りの情報サイトなのに、毎日すごい数のアクセスのある人気サイトなんですね。

 興味のある方(いるかな?)のために、その先生のサイトを紹介しておきます。
  → 「セキュリティホール memo」

【追記】(4/19)
 で、ついさっき更新されたところでは、18日のココログの記事毎アクセスランキングで、上の古い両記事が8位と15位になってしまいました。特に8位だとココログのトップページでもろに紹介されてリンクされるので、そろそろ、そっち経由のアクセスが増え始めるのではないかしら。
 やっと、騒動が終息したと思ったのですが。。。

【追記の追記】(4/19)
 追記で心配していたのは杞憂に終わって、徐々にいつものペースに近づいてきて、落ち着いてきました。
 以前、NIFTYのトップページにアクセス数の多い記事がリンクされてたときに載った時には結構アクセスが増えたと思うのですが、やはり、NIFTYのトップページとココログのトップページとでは、影響力に差があるということでしょうか。

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2007年12月28日 (金)

2007年、締めのご挨拶

 今年も数日で終わろうとしています。私の事務所も今日まで。今年もいろいろありました。
 さっきまで訴状作成作業をしていたという綱渡り状態ですが、それも何とか済ませました(年越しになった仕事もたくさんありますけども)。
 最新の判例時報に掲載された判決についても年内に書くつもりが、果たせそうになく、年明けに持ち越しです。

 さて、このブログも今年の1月下旬から始めたのですが、約11ヶ月で280ばかりの記事を書くことができました。数だけは立派なもんですが、来年は質を追求していかなくてはなりませんね。

 弁護士のブログもたくさんあります。
 大阪の弁護士でも、ヤフー情報漏洩弁護団などで大変お世話になっている壇俊光弁護士「壇弁護士の事務室」など多くの読者を獲得しているブログもありますし、その中でも、山口利昭弁護士の「ビジネス法務の部屋」は、質量ともに圧倒されるブログですが、先日とうとう2007アルファブロガーに選出されました。考えてみると、お二人とも私の大学の後輩ですが、不肖の先輩の私にはそんな才能もなく、ぼちぼちと来年も続けたいと思います。
 それでも、お陰様で、毎日、多くの方に訪問いただき拙文をお読みいただいておりますことに感謝しています。

 たぶん、これが今年最後になると思いますが、来年が読者の皆さん、および、読者でない皆様すべてにとって、平和で健康な良い年になりますことをお祈りしつつ、今年の締めといたします。
 一年間ありがとうございました。よいお年をお迎え下さい。

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2007年11月24日 (土)

(雑文2題)迷惑コメントとマラソンと

 連休中ということで、ちょっと雑文。

(その1)迷惑コメント

 最近になって、このブログにも、英文の迷惑コメントがちょくちょくと来るようになりました。もちろん、ブログの内容には関係のないもので(ばかばかしいのと、英語力不足のため、中身はほとんど読んでませんけど)、勝手に機械的に発信されているのだろうと思います。
 気づいたら削除するようにしてます。面倒だし、迷惑ですね。
 このブログは、トラックバックは承認制にしてますが、コメントは事前規制はしてません。でも、こんなのが増えると考えなくてはいけないですね。

(その2)マラソン

 昨日は、福知山マラソン。91年の第1回からちょこちょこと参加してきて、今回が10回目の参加になるみたいです。
 予報では寒そうだったのに、結構気温はあって、走ってると暑いくらい。実は、密かに一昨年の大会の自己記録(スタートラインからの計測で3時間29分27秒)の更新を狙ってましたが、遠く及ばず。
 今月4日の淀川市民マラソンと同じく、4時間の壁に跳ね返されてしまいました。

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2007年7月23日 (月)

著作権法で許される「引用」

最近は、ブログや掲示板などで、ニュースなど新聞・雑誌の記事や他人の書いたものを、コピーして紹介されているのをよく見ます(私もしてますが)。
ブログや掲示板に限らず、メーリングリストなどでも、メンバーに見てもらいたいニュースを貼り付けている場合もあります。

まず、本来は、ネット上のものにせよ、印刷物にせよ、新聞や雑誌の記事、あるいは他人のネット上の文章を無断でコピーして自分のブログなどで公開することは原則として著作権法に違反することになります。「著作物」に該当しないようなものは別ですが。

この点について、「引用ならばいいのじゃないの」と思っている人も多いのですが、著作権法上、例外的に許される「引用」というのは、単に、「○○から引用」と記載すればいいという訳ではありません(これは、下記の48条(出所明示)の問題)。弁護士でも、報道記事をそのままコピーして多数の人にメール配信している人も見かけますが、厳密に言えば、著作権法違反に該当すると思います。

この「引用」の例外についての規定は、著作権法32条1項です。「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない。」となってます。ここでは詳しく書く余裕はありませんが、「引用の目的上正当な範囲」でなければなりません。実際の事案での線引きの基準は難しいですが、上記のように新聞記事をそのままコピーして紹介するだけ、というのでは、この「引用」には該当しないことになります。
例えば、このブログの記事に、ある新聞記事を引用して評論するとすれば、引用した記事をかっこ書きするなどしてはっきりと区別できるようにしたうえで、私の評論の文章(主)と、その引用記事(従)との間に、主従関係がないといけない、とするのが、最高裁の立場です。したがって、単なる貼り付けではダメです。

なお、著作権法48条「出所の明示」が必要とされており、「何月何日○○新聞朝刊」とか「○○著『著作権法の基本』250頁より」というような記載をしなければなりません。

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2007年4月17日 (火)

雑談2発:その1 投稿の日付

 さきに書いておきますが、以下、どうでもいい話題です。

 ひとつ前の記事「『国選弁護士』はいないのです。」のブログ上の投稿日付は、4月17日。このブログでは設定上、投稿時刻の表示はさせていないのですが、ココログココフラッシュを見るとこの記事の投稿時刻は午前0時10分になっています。

 しかし、実際に記事を投稿したのは、16日の午後9~10時頃。投稿直後にブログの記事を見たら、まだ、16日なのに、既に「4月17日」となっていました。
 実は、記事を書き上げて保存したのは16日午後9時以前。ただし、その時には、すぐに公開という指定ではなく、いったんは先の公開日時を指定して保存してます。そのときの公開日時の指定が、4月17日午前0時10分。この日時指定には特に意味はありません。
(ブログでは、このような公開日時指定ができ、書きためた記事を、適当な日時に公開できるので、投稿日時だけでは、何のアリバイにもなりませんので、ご注意。)

 そして、その後、さっさと公開しとこう、と思って、公開日時指定をやめて、すぐ公開にしました。にもかかわらず、ココログのサーバー上の投稿日時は、上のように、最初の指定公開日時のままという先の日付になってしまっているのでした。

 前にも同じようなことがあり、おかしいなとは思ってたのですが、どうやらココログはこういう仕様になっているようですね。

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2007年4月11日 (水)

もうひとつの「国際ジャーナル」

 国際通信社発行「国際ジャーナル」誌からの取材依頼の件の追加です。

 検索していてわかったのですが、多くのページに「学術論文を国際ジャーナルに掲載」というような表現がなされている。それも、いろんな分野にわたって。学術論文の投稿の世界は無知なのですが、どうやら、いくつか見ていると、もちろん上記の「国際ジャーナル」誌のことでもなく、ある特定の1つの雑誌の名称でもなさそうですね。各分野での学術論文を掲載する国際的な権威を持ついろいろな学術誌の総称のようです(間違ってたらご指摘ください)。
 だから、検索すると、冒頭の国際ジャーナル関係で「掲載されました」という中小事業者の喜びの報告と、学術論文に関するページが混ざって出てきます。

 ところで、先日の取材依頼の際、私が「国際ジャーナルって、知らないのですが、どういう雑誌ですか?」と質問すると、答えは「この雑誌は銀行や病院などの待合いに置いてあるアサヒグラフのような雑誌」でした。この雑誌は銀行や病院に置いてあるのでしょうか?それとも、それはアサヒグラフについての説明文句なのでしょうか?どっちにしろ、私は見たことないですけどね。

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2007年4月 9日 (月)

『国際ジャーナルの取材受けました』という話

 4月9日午後、私が事務所に帰って留守中の電話メモを見ると、国際通信社大阪本社の人から、「国際ジャーナル」という雑誌の7月号に関西の法律事務所特集として載せたいので、取材のため、今週木曜か金曜に30分ほど時間をいただけないか、インタビュアーは具志堅用高さんです、との取材依頼の内容。

 これを見ただけで笑ってしまいましたが、面白そうなので、ネットで「国際ジャーナル」を検索すると、あちこちのブログで、「国際ジャーナルの取材を受けました」と喜びの報告がすごくたくさんありますねぇ。インタビュアーも、具志堅さんはもちろん、吉沢京子石橋正次村野武範大沢逸美・・・・・

 ネット上の情報では、まずは7万円の記事掲載料の支払の話があり(取材料をくれるのではないですよ)、記事の大きさで増額するらしい。ブログで取材を報告されている人たちは一体いくら支払ったのでしょうね。

 また、電話してくるそうなので、それを楽しみにしてます・・・と、ここまで書いた所でちょうどお電話が。

 関西の法律事務所、特許事務所を10カ所ほど、木曜金曜で回るという話で、弁護士というと敷居が高いイメージがあるので、そうではない話を取材したいとのこと。

 ここで、私から、それは掲載料が必要なのでしょ、と言うと、A4サイズの雑誌でその1/4サイズの記事で7万円(やっぱり~)ということでした。そのサイズでは、ほとんど記事にはならないでしょ、と突っ込むと、原稿用紙一枚ですね、との答え。

 もっと逆取材したかったのですが、仕事も忙しいので、ここらで「結構です」というと、あっさりと「わかりました」と引き下がりました。

【関連】
  → 「もうひとつの『国際ジャーナル』」(4/11)

  → 「『国際ジャーナル』のつづき」(5/24)

【追記】(08/2/22)
 今日、国際通信社からこのブログ記事に関しての電話がありました。内容については
→ 「国際通信社からの電話(国際ジャーナル)」(08/2/22)
    

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2007年4月 6日 (金)

携帯電話からのブログ読み取り

 ココログでは、携帯電話からのブログ読み取りがしやすくなったようです。

 さっそく、このブログ左下にQRコードを貼り付けましたので、携帯電話のバーコードリーダー機能を使って、アクセスしてみました。
 これまで携帯で見るには余計な部分が多くて読みにくかったのが、すっきりと読めるようになりました。

 ここのURLを直接、携帯電話に入力しても、今までとは違い、携帯用のページに移ってくれるようです。ということで、携帯で読んでやろうという方は、ブログ左下のQRコードを読み取っていただくか、ここのURL(http://stuvwxyz.cocolog-nifty.com/blog/)を直接入力のうえで、ご登録ください。

〈補足〉QRコード下の「携帯にURLを送る」というのをクリックすると、携帯用ページのURLをメール送信できるフォームが開くようです。これを使って、自分の携帯宛にメールを送って、アクセスするということのようです。)

 ブログ管理も携帯でできるようになったようですが、こちらはぼちぼちと実験してみることにします。こちらは、書き込みが携帯からやりやすくなったということが主ですので、あまり私には関係なさそうです。ただ、急いで訂正や削除などをしなければならないときは、(被害拡大が防げて)ありがたいかもしれませんね。

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2007年3月 9日 (金)

アクセス急上昇???

 この地味なブログが、今日の午前11時頃から急にアクセスが増えだした。あれっと思って調べてみると・・ニフティのホームページ上の「昨日アクセスが急上昇したブログ」というランキングで何と1位に載っています。しかも、ニフティのほうで、ご丁寧に「専門家が語る日本音楽著作権協会とおふくろさん問題」などと勝手にタイトルを付けてる。

 冒頭に勝手なタイトルをつけるのは、同一性保持権の侵害だぁ、などと言ってみるか。

 森進一・おふくろさんネタを書いてたので、検索サイトから訪問される人が急増したのは事実ですが、アクセスが急増したのは一昨日で、昨日はそれよりは落ちてるのですけどねぇ....まぁ、これもいいか。私も、ニフティサーブのパソコン通信時代から約15年のおつき合いになるので、大目に見ることにしておこう。

 もし、ニフティの付けたタイトル「専門家が語る日本音楽著作権協会とおふくろさん問題」どおりの記事をご覧になりたい方は、私のブログではなく、小倉秀夫弁護士のブログを訪問されたほうが詳しいと思いますよ。

http://benli.cocolog-nifty.com/benli/

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