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2012年1月 4日 (水)

大阪市立東洋陶磁美術館の所蔵品展(サントリー美術館)

 事務所は正式には明日からなのですが、今日4日から私は仕事に出ています。本年もよろしくお願い申し上げます。

 正月ということで少しは文化的な話から始めたいと思います。といっても、私も昨日、高校の同級生から教えてもらったばかりなのですが。

 大阪地方裁判所や大阪弁護士会のすぐそば、中ノ島中央公会堂の向かいに、「東洋陶磁美術館」があります。ご存知の方も多いと思いますが、破綻した商社・安宅産業の創業者らがコレクションをしていた青磁などの陶磁美術品を、安宅産業を処理した住友グループが承継して大阪市に寄贈し、このいわゆる「安宅コレクション」を展示するために大阪市が建設したのが、この東洋陶磁美術館です(1982年開館)。

 中ノ島公園や裁判所、弁護士会に寄った折には是非訪れてほしいところなのですが、昨年末から工事のため4月上旬まで閉館となっています。

 その閉館の期間中、1月28日から、東京のサントリー美術館(東京ミッドタウン)では、東洋陶磁美術館の所蔵品の中から、国宝2点、重要文化財13点を含む東洋陶磁約140件が展示されるということです(会期:1月28日(土)~4月1日(日)
 → 「大阪市立東洋陶磁美術館コレクション
           悠久の光彩 東洋陶磁の美」

 あまり派手さはない東洋陶磁ですが、よくわからなくても(笑)、じっくり見ていると心が落ち着きます(短期の展覧会で入場者が多いと、ゆっくりも見られないので、本当は、東洋陶磁美術館の常設展で平日にのんびり見るのをお勧めしたい。)。
 特に、今回のサントリー美術館の展覧会のトップページに出ている「国宝 飛青磁花生」(元時代 13-14世紀)は、私は大好きです。色といい、形といい、何度見ても素晴らしい(芸術的感性に乏しい私が言うのもなんですが)。

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