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2011年5月12日 (木)

「大災害時のソーシヤルネットワーク・インターネットの効用と課題」(5/13:pm1:00~:東京)

 今回の東日本大震災では、Twitterなどのインターネット上のソーシャル・ネットワーク・システム(SNS)が、情報伝達、連絡の手段として話題になっています。その反面で、デマの伝搬なども一部、問題になったりもしました。2ヶ月経過した今でも、Twitterfacebook上では、原発に関する活発な議論、情報交換がなされています。今年に入って、映画の影響もあって、参加者が急増してきたfacebookですが、大震災以後、ますます増えているような印象があります(実際の数字は知りませんが)。

 さて、このような中で、下記のイベントが明日午後に開催されます。参加費が1000円必要ですが、これは震災チャリティとして寄付に充てられるとのことです。昨夜の情報ではまだ残席があるとのことでした(満席の場合はご容赦くださいね。)。私も是非参加したかったのですが、仕事の都合で残念ながら出席できません。内容とチャリティチケットの購入方法(ファミマでも購入可です。)などは次の法学会サイトの案内をご覧下さい。【追記】当日券もあるとのことです。事前に購入されなかった人は会場に行かれればいいようです。

 → 情報ネットワーク法学会サイトの案内ページ

 町村泰貴教授がブログで詳しく紹介されています。
 → matimulog
  
「event再掲:inlaw特別チャリティ講演会:大災害とソーシャルネット」


 ◎ 情報ネットワーク法学会 特別チャリティ講演会

「大災害時のソーシヤルネットワーク・インターネット
 の効用と課題」

● 日 時: 5月13日(金)13:00~15:30
● 場 所: 東京カルチャーカルチャー
       (東京都江東区青海1丁目3-11Zepp Tokyo2F)
● 開催趣旨
 阪神・中越そして東日本大震災にいたる大震災。そのときソーシャルメデイアの果たしてきた役割と今後の社会的、法的、技術的可能性を検証します。マスメディアとの補完関係が成り立つのか、被災者、政府・自治体、ボランティア間において共有すべき情報精度を上げるためにできること等、第一線で実践されてきた講師を迎えての議論です。
● 講 師: 藤代 裕之(ガ島通信主宰、ジャーナリスト)
       金子 郁容(慶應義塾大学政策・メディア研究科教授)
       村山 優子(学会理事長、岩手県立大学教授)
  司 会: 一戸 信哉(学会理事・敬和学園大学人文学部准教授)
● 参加費: ¥1000(寄付に充てられます)

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