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2010年12月27日 (月)

ブログ記事紹介「そろそろ、「広告」の次の言葉が必要かもしれない」(境治氏)

 いよいよ今年最終週ですね。押し詰まった時に、ちょっと遠方の方から法律相談がありました。ある方からのご紹介ですが、ありがたいことです。

 さて、今年は縁あって、広告に関する法律問題に関するものを少し雑誌や新聞に書きました。いろいろと考えていると、インターネットの広告と従来の広告とはかなり異質なものではないか、という気がして頭の中がモヤモヤとしておりました。違うとなると、法律論、契約論の中でもいろいろと別の考慮が必要になってくるはずです。

 そんな中で、今日、ツイッターのTL(タイムライン)上で佐々木俊尚さんをはじめ何人かの方が紹介されていたブログのエントリー(記事)は大変参考になりました。境治さんのブログ「クリエイティブビジネス論!~焼け跡に光を灯そう~」ですが、このブログの最新エントリー(昨日付)の「そろそろ、「広告」の次の言葉が必要かもしれない」で、「でもこれからは、マスメディアではなくソーシャルメディアを活用した広告が出てくるべきなわけだ。そうするとそれはもう、「広く告げる」作業ではないかもしれない。少なくとも、何百万人を相手にすることではなくなっていくのだろう。だったら「広告」という言葉はふさわしくないだろう。」と述べられて、これからのソーシャルメディア(ツイッターなど)利用の「広告」はこれまでの「広告」とは別概念のものとなるであろうことを書かれています。

 元コピーライターが書かれているだけあって、上のエントリーを含む、このブログのカテゴリー「広告の新たな地平線」の各エントリーは、私などには判らない広告制作者(クリエイター)の立場からのネット広告の状況を知ることができ、とても勉強になりました。

 ということで、勝手にご紹介ですみません。

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