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2009年8月 4日 (火)

公職選挙法とBlog、Twitter

 総選挙の公示はまだ先ですが、解散にはなっているので、事実上選挙戦が始まっている状況ですね。
 ブログでも書いてますように、数日前から、Twitterをいじっているのですが、国会議員など政治家の中にも積極的に発信している人がいました。多くは、ふだんの政治活動などに触れていますが、公職選挙法との関係が問題となります。最近も、選挙告示後に自分のBlogを更新して警告された市長さんがいましたが。

 これに関して、昨日付のロイターの記事が出ています。
 → ITmedia
 「Twitter議員にYouTube演説――ネットと選挙、日本でも変化の機運」

 また、このロイター記事でも取り上げられている逢坂誠二前衆議院議員は、自身のBlogTwitterに、この問題を取り上げ、総務省からの回答を掲載しています。
 → 前衆議院議員 逢坂誠二の徒然日記「Twitterと選挙」
 → 同氏のTwitterのつぶやきはこちら

 要するに総務省見解では、Twitterなどは選挙運動に使える文書には当たらないので、選挙活動には使えない、ということです。したがって、公示・告示後に記事を書くのは危険なので、更新がストップするということになりそうです。選挙に無関係な記事ならいいとはいえ、政治的な内容ではなくても、選挙に全く無関係とも言い切れなくなるので、自重することになるのでしょうね。

 この総務省見解に挑戦する候補者(もちろん本気で当選する気のある人)はどれくらいいるでしょうか。

 なお、今回、恥ずかしながら、選挙の「公示」「告示」に使い分けがあることを初めて知りました。

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