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2008年10月16日 (木)

消費者契約法関連の消費生活相談概要と主な裁判例(国民生活センター)

 本日、国民生活センターから、「消費者契約法に関連する消費生活相談の概要と主な裁判例」が公表されています。
 → 国民生活センター報道発表資料
 → 詳細資料(PDF)

 裁判例の関係では、
 国民生活センターで収集した消費者契約法に関連した訴訟のうち、判決があったものは、本年8月末日現在で136件となっており、今回の資料では、昨年公表分以降に把握した9件の判決を掲載しています。収集した判決では、不当な勧誘(4条)関連の判決が6件(パチンコ攻略本、外国為替証拠金取引、除湿剤置きマット、中古車、商品先物、健康食品)、不当な契約条項(8~10条)に関連するものが3件(クレジットカード、建物賃貸借2件)となっています。

 なお、ついでと言ってはなんですが、国民生活センターの報道発表としては、さっきやっていたNHKニュースの元ネタ「つけ爪による危害」も公表しています。
 消費者へのアドバイスとしては、
 ◎ つけ爪は爪にとっては負担がかかるものである
 ◎ つけ爪用の接着剤や用材はかぶれや化学やけど、引火に注意
 ◎ 施術時の衛生管理はしっかり行う、異常を感じたらすぐに受診
 ◎ サロン選びにも注意
 ◎ 時々は爪を休ませる     だそうだ。
 → 国民生活センター報道発表資料
 → 詳細資料(PDF)

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