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2008年1月10日 (木)

迷惑メールによる企業損失年間7000億円

 先日、迷惑メールについて書いたところですが(1/4「迷惑メール関連報道などのまとめ」)、今日、読売が、財団法人日本データ通信協会の調査結果を記事にしています(協会サイトを見ても、私はこの調査結果の公表を見つけられなかったのですが)。

 これによれば、迷惑メールによって国内企業が受けている経済的な損失は年間約7000億円に達しているとのこと。
 これは、日本データ通信協会が企業にアンケート調査を行い、削除に要した時間でロスした国内総生産(GDP)額を「損失」として算出したもののようです。
 それ以外に、通信事業者の迷惑メール防止のためのシステム導入費用や、一般企業など対策ソフト購入費用が、合計で年約1000億円に上ると試算しています。ただし、メールによりウイルスに感染したことによる損害は含まれていません。

【追記】(08/3/12)
 日本データ通信協会の調査結果はこれですかね。
  → 迷惑メールが日本経済に及ぼす影響の調査(PDF)
      総務省「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」
                   (2007.12.20)報告資料

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