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2008年1月22日 (火)

日弁連P2Pシンポジウム

 今日、日本弁護士連合会(日弁連)コンピュータ委員会シンポジウム「P2Pネットワークと法的問題~Winnyをめぐって~」が、日弁連会館で開催されました。
 内容は、
 「2007年ネットワーク法判例回顧」
      町村 泰貴(北海道大学大学院法学研究科教授)
 「ローカルネットワークによるWinny実演」
      岡田 崇(日弁連コンピュータ委員会委員
 「Winny開発者の立場から」
      金子 勇(プログラマー)
 「P2Pの分類 ~技術的要因と人的要因」
      高木 浩光
      (産業技術総合研究所
          情報セキュリティ研究センター主任研究員)
 「P2Pの将来性」
      篠田 陽一
      (北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科教授)
 「P2Pの法的問題」
      壇 俊光(日弁連コンピュータ委員会委員)
 パネルディスカッション

と、そうそうたる方々。

 もっとも、私は東京の日弁連会館にいたのではなく、同時中継会場の大阪弁護士会館で見させてもらってました。なかなか刺激的な内容で面白かったです。意外と大阪会場が空いていたのには驚きましたが。

 シンポの途中で、携帯から、最初の報告を終えられた町村教授のブログ「matimulog」を覗いてみると、町村教授金子氏の報告中に記事「日弁連コンピュータ委員会シンポ2008」を書かれていました。おまけに、既にその記事にコメントが付けられていて、誰かと思えば、大阪の奥村徹弁護士。その当の奥村さんは、私のいる大阪会場の最前列に座っておられます。

 大阪会場にいる私が、東京でのシンポを同時中継で見ながら、シンポに講師として出席されている町村教授がその場で書いたばかりのブログ記事と大阪会場の奥村徹弁護士のコメントを、携帯電話で読んでいるというのは、何だか不思議な感じがしますね。
 今では当たり前といえば当たり前な話なのですが。。。

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