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2007年7月 3日 (火)

OHT株事件と弁護士

「OHT株20億損失、弁護士が名義借り取引…暴落後姿消す」と報じられている。読売によれば、OHT(オー・エイチ・ティー株式会社)の株式の信用取引代金未払で証券会社に巨額損失が出ている問題で、都内の弁護士らが知人らの名義を借りて株取引をしていたことが3日、わかった、となっています。当該弁護士は、経営する事務所の弁護士らを全員解雇して、行方不明とか。

 → http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070703i106.htm

 まともにやっている弁護士にとっては迷惑千万な事件が相次いで困ったものです。しかし、緒方元公安調査庁長官もそうですが、この件にしても、大きな利得が見込めるとはいえ、かなりリスクの高いことを実行しているというのは、どちらも、よほどせっぱ詰まった経済的な事情があったとしか思えないですね。

 ところで、上のOHT事件に関与した東京の弁護士というのは、某有名弁護士のように思えるが・・・・

【追記】
 よその情報等を見ても、私の推測通りのようですが、「某有名弁護士」とか書くと、最近、マスコミにでておられる何人かの弁護士と誤解されそうですね。いや、その方々ではありませぬ。マスコミでも話題になられた時期がないこともないですが、かなり前の時期ですね。
 なお、お気の毒なことに誤解されそうな場所にある、TMI総合法律事務所は、きっぱり無関係であることを公表されております。

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