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2007年7月13日 (金)

裁判員選任を装った個人情報収集

最高裁判所のホームページにこんなのが出てました。
先日(7/4)、「弁護士名での架空請求を書きましたが、オレオレ詐欺やら振込詐欺やらも含めて、いろんなことを考えてやる輩が多いのですね。

事業者にせよ弁護士にせよ、まともな請求行為をしても、疑われることも出てくるので、私自身の立場ではやりにくい面はあるのですが、これだけいろんなのが出てくると、基本的には、全部を疑ってかかれ、というしかないでしょうかねぇ。
「人を見たら、詐欺師と思え。」ということかな。子供に教えるのも、「知らない人を信じるな。」。仕方ないけど、寂しいですね。

なににせよ、ご注意下さい。

(以下、最高裁HPより)

『裁判員選任を装った悪質行為についてご注意ください』

 最近,電話で「裁判員に選任された。連絡等の必要があるので,住所,氏名,家族構成,職業などを教えて欲しい。」などと嘘を言って,個人情報を聞き出そうとする悪質事例がありました。

 まだ,裁判員の候補者を選ぶ段階になっていませんので(注),「裁判員に選ばれた。」などといった連絡が来ることはなく,裁判員に選ばれたとして個人情報をお尋ねすることもありません。そのような連絡があっても,個人情報を教えることのないようご注意ください。

 裁判員制度に関する不審な電話やメール,郵便物等が送られてきた場合には,最寄りの裁判所,検察庁にご相談ください。

(注)
 裁判員候補者として名簿に名前が載った方への連絡は,平成20年初冬に行われます。それ以前に,裁判員候補者に選ばれたとの連絡が国民の皆様に行くことはありません。

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