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2007年5月 5日 (土)

石景山遊楽園(北京)

 さっき書いた知的財産権についての利益対立の話題に比べれば、先日からテレビなどで話題の石景山遊楽園(中国:北京市)の話題は、ほほえましく思えてしまう。

 ご存じない方は、「石景山遊楽園」で検索してみて下さい。

 しかし、思えば、閉園したドリームランド(私は横浜ではなく、奈良のドリームランド)は、ディズニーランドのぱくりという点では先駆的でしたね。物心ついた頃から親に連れて行ってもらった記憶があります。当時やっていたディズニーのテレビ番組の世界を模倣したような感じでした。随分経って親の世代になり(東京ディズニーランドも知ってから)、行ってみると結構笑えました。中でも、セメントで出来たワニや象が単純な動きをする中を船が進むジャングルクルーズもどきが一番好きでしたね。顔の所々が欠けていたりして・・・

 いずれにしても、遊園地は大人も子供も夢を見に行く場所。今日のエキスポランドのジェットコースターのような悲惨な事故は御免こうむる。あれではロシアンルーレットではないか。

【追記】
 今、Wikipediaを見てみると(もちろん、一般的にここに頼っていいかどうかの問題は置いといて)、奈良ドリームランドは、ウォルトディズニーが無償のノウハウ提供と技術者派遣をしたうえで、1961年開園(私は2歳)したとのことである。だとすれば、「ぱくり」という表現はまずい。
 古き良き時代のディズニーのエピソードとしては記憶しておきたい出来事ですね。 

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