『国際ジャーナル』のつづき
ブログやホームページでは、アクセス解析ということができ、例えば、グーグルやヤフーというような検索サイトから、どういうキーワードで検索して、こちらに訪れて来られるかということを把握することができます。
このブログを検索サイト経由で来ていただく訪問者のうち、結構な割合で、「国際ジャーナル」とか「国際ジャーナルの取材受けました」という検索キーワードで検索されて来られる方がおられます。
私のブログで該当する記事は、次の4月9日と11日の分なんですけど、1ヶ月以上たった今でも、これで来られる方がコンスタントに続いています。(リンクしておきます。)
で、この4月9日の分に、今日(5月24日)になって、新しくコメントをいただきました。
そっちを見てもらえばいいのですが、面倒な人もいるでしょうから、後にそれを掲載しておきます。ただし、これは匿名のコメントで、どういう方が書かれたか全く知りませんし、内容につき私は確認できていません。その真偽については、それぞれでご判断・ご確認ください。
発行元の国際通信社さんのほうで、これは間違いだ、ということであれば、私宛に訂正の申し入れをしていただければ、確認のうえ、訂正記事ならびに正しい料金表を貼り付けさせていただきますので、よろしく。
それにしても、あれ以来、気をつけているのですけど、銀行やホテルのロビーに、「国際ジャーナル」を置いてるのを見たことないし、もちろん、本屋でも見たことないのですがね。このへんも、あそこに置いてますよ、という情報があれば、お教え下さい。
それと、私に具志堅用高さん連れて取材に来ようとしたときの、関西の法律事務所・特許事務所の特集の号はもう出たのでしょうか。もし出てれば、本屋で1冊、買いたいので教えて下さい。でも、あんまり高けりゃ嫌よ。
【コメントの内容】
まずは電話で掲載料はA4の半分で79000円を基本にしています。と言われます。そして取材が終わると料金表を見せてA4・1ページにインデックスA4の1/3の大きさのセットで約40万円、A4が2ページで約60万円、さらにカラーだと約10万円の費用がかかるそうです。さも7、8万円で済むような話に見せかけて取材後、驚くような金額表を見せられるといった構図です。お金を使っても取材を受けたい人はそれでいいですけど、結構安いからと思った人は後で後悔しますのできちんとした見積もり表を送るようにされたほうがよいと思います。
※太字、下線等、文字の修飾は川村の責任です。
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コメント
同様の手口の弁護士向け悪徳商法の電話があり,わたしのブログで紹介しました。
引っかかる同業者も結構いるのですよねぇ。
投稿 Barl-Karth | 2008年4月21日 (月) 18時23分
コメントありがとうございました。今後ともよろしく。
ただ、この出版社は、ちゃんと電話通りのタレントによるインタビューはされていて、記事にもしておられるので、それに関しては、「悪徳」とは言えないですよね。
有名人と直接話せて記事にしてもらうことを、いくらに評価するかは、人それぞれですし、商売上もそれなりにメリットがあるということもあるでしょう。人気タレントとちょっと話せるだけでも、数十万円支払うというのも、それほど珍しくはないですから。
そして、出版社側が、その雑誌の販売部数や配置先についてもウソを言ったり、誤解を招く表現をせず、ちゃんと丁寧に説明して、また、勧誘段階で、「このインタビューは取材とは言っても、掲載量に応じて、こういう料金をいただくのですよ」という説明を顧客にきちんとしているのであれば、他の広告宣伝媒体の勧誘と同じ事で、全く問題はない営業でしょう。
だから、勧誘電話を受けた人が、ネット検索して、私の記事などを見て検討し、出版社にちゃんと正しい説明を受けた上で、判断してもらえばそれで良いと思います。
投稿 川村 | 2008年4月21日 (月) 22時05分