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2007年5月 9日 (水)

NTT東日本が審決取消訴訟を提起

 先日(4月16日)投稿の記事「NTT東日本に対する審判審決」で、Bフレッツの提供に関して、私的独占に該当するとした公取委違法宣言審決(3月26日)が出たことを紹介しました。その続報です。

 4月26日、この審決に対して、NTT東日本(東日本電信電話)は、同社のホームページで、「当社の行為が私的独占に当たるとは考えておらず、本審決における判断には納得できないことから、本日、東京高等裁判所審決取消訴訟を提起いたしました。」と公表しています。

 既に終了しているサービスに関する審決であり、排除措置命令は出されず、過去の行為についての違法宣言のみが内容となっている審決ですので、このままかなと思っていたのですが、NTT東日本としては、あくまでも違法性の有無について争うという姿勢ですね。

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