『国際ジャーナルの取材受けました』という話
4月9日午後、私が事務所に帰って留守中の電話メモを見ると、国際通信社大阪本社の人から、「国際ジャーナル」という雑誌の7月号に関西の法律事務所特集として載せたいので、取材のため、今週木曜か金曜に30分ほど時間をいただけないか、インタビュアーは具志堅用高さんです、との取材依頼の内容。
これを見ただけで笑ってしまいましたが、面白そうなので、ネットで「国際ジャーナル」を検索すると、あちこちのブログで、「国際ジャーナルの取材を受けました」と喜びの報告がすごくたくさんありますねぇ。インタビュアーも、具志堅さんはもちろん、吉沢京子、石橋正次、村野武範、大沢逸美・・・・・
ネット上の情報では、まずは7万円の記事掲載料の支払の話があり(取材料をくれるのではないですよ)、記事の大きさで増額するらしい。ブログで取材を報告されている人たちは一体いくら支払ったのでしょうね。
また、電話してくるそうなので、それを楽しみにしてます・・・と、ここまで書いた所でちょうどお電話が。
関西の法律事務所、特許事務所を10カ所ほど、木曜金曜で回るという話で、弁護士というと敷居が高いイメージがあるので、そうではない話を取材したいとのこと。
ここで、私から、それは掲載料が必要なのでしょ、と言うと、A4サイズの雑誌でその1/4サイズの記事で7万円(やっぱり~)ということでした。そのサイズでは、ほとんど記事にはならないでしょ、と突っ込むと、原稿用紙一枚ですね、との答え。
もっと逆取材したかったのですが、仕事も忙しいので、ここらで「結構です」というと、あっさりと「わかりました」と引き下がりました。
【関連】
→ 「もうひとつの『国際ジャーナル』」(4/11)
【追記】(08/2/22)
今日、国際通信社からこのブログ記事に関しての電話がありました。内容については
→ 「国際通信社からの電話(国際ジャーナル)」(08/2/22)
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コメント
悠法律事務所です。さきほど当事務所にも国際ジャーナルから電話がありました。以前現代画報と名乗る電話もあったのですが、両者は俳優を使うところも料金7万円というのも電話をかけてその週の後半に取材というのも同じようです。
投稿 悠 | 2007年4月11日 (水) 11時26分
まずは電話で掲載料はA4の半分で79000円を基本にしています。と言われます。そして取材が終わると料金表を見せてA4・1ページにインデックスA4の1/3の大きさのセットで約40万円、A4が2ページで約60万円、さらにカラーだと約10万円の費用がかかるそうです。さも7、8万円で済むような話に見せかけて取材後、驚くような金額表を見せられるといった構図です。お金を使っても取材を受けたい人はそれでいいですけど、結構安いからと思った人は後で後悔しますのできちんとした見積もり表を送るようにされたほうがよいと思います。
投稿 | 2007年5月24日 (木) 19時13分