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2007年4月11日 (水)

もうひとつの「国際ジャーナル」

 国際通信社発行「国際ジャーナル」誌からの取材依頼の件の追加です。

 検索していてわかったのですが、多くのページに「学術論文を国際ジャーナルに掲載」というような表現がなされている。それも、いろんな分野にわたって。学術論文の投稿の世界は無知なのですが、どうやら、いくつか見ていると、もちろん上記の「国際ジャーナル」誌のことでもなく、ある特定の1つの雑誌の名称でもなさそうですね。各分野での学術論文を掲載する国際的な権威を持ついろいろな学術誌の総称のようです(間違ってたらご指摘ください)。
 だから、検索すると、冒頭の国際ジャーナル関係で「掲載されました」という中小事業者の喜びの報告と、学術論文に関するページが混ざって出てきます。

 ところで、先日の取材依頼の際、私が「国際ジャーナルって、知らないのですが、どういう雑誌ですか?」と質問すると、答えは「この雑誌は銀行や病院などの待合いに置いてあるアサヒグラフのような雑誌」でした。この雑誌は銀行や病院に置いてあるのでしょうか?それとも、それはアサヒグラフについての説明文句なのでしょうか?どっちにしろ、私は見たことないですけどね。

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コメント

 私が電話を受けた号が結局どのようなものになったのかは分かりませんです。何せ、本屋でも見かけないので(^_^;)
 有名人と直接対談できて、一応は雑誌の記事になる値打ちをいくらに見るかは人によるでしょうね。
 でも、考えてみると、掲載されたことを自分のホームページやブログに書いて宣伝のネタにできるという点では、ちょっと前の時代とは違う状況と言えないこともないですね。

投稿 川村 | 2007年11月29日 (木) 23時13分

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